総合胃腸薬

総合胃腸薬

総合胃腸薬とは様々な胃薬の成分を組み合わせたものです。胃もたれ、胸やけ、むかつき、胃痛など色々な症状にも効くよう作られています。主な成分は無く、市販されている薬により配合成分が異なるため、どのような効き目を得たいかにより使い分けます。しかし、どの総合胃腸薬でも幅広い効き目があるよう成分が配合されているため、どの薬が良いか迷ったらこのタイプを選べば間違いないでしょう。

 

使い方としては自分がどの胃の不快感を訴えているかわからないときに便利で、常備薬として家庭に1つ用意しておけば、胃の不快感があったら直ぐに飲むことができます。本来は症状別に使い分けるのが一番ですが、あまり酷くないなら総合胃腸薬でも改善できることがあります。

 

 

総合胃腸薬の飲むタイミングは、食後に飲むものが多くなっています。しかし、胃酸を中和する成分と胃の働きを高め胃酸の分泌を促す、一見働きが違う成分も含まれていることがあります。そのため効果は穏やかで軽い症状の場合に効くと感じられます。胃酸が出過ぎているのか、消化力が落ちているのかはっきりするなら、専用の胃薬を選ぶと良いでしょう。
胃薬の中には空腹時に効くもの、食後が良いものなど異なります。総合胃腸薬は普段の胃の不快感に良いと考えておいてください。